惑星深部研究会 2026福岡にて口頭発表を行いました

2026年3月16日から18日にかけて,九州大学 西新プラザで開催された「惑星深部研究会 2026福岡」に参加し,口頭発表(オンライン)を行いました.

発表概要
  • 題目: Development of a high-precision mesh-free method and an accelerated explicit solver for planetary interior dynamics
  • 著者: 菖蒲迫健介
  • 日付: 2026年3月16日~18日(発表:3月18日 16:00~16:50)
  • 場所: 九州大学 西新プラザ 2階大会議室 + オンライン(ハイブリッド開催)
  • 主催: 惑星深部研究会(世話人:高橋太 准教授 / 金嶋聡 教授)
  • 種別: 口頭発表(オンライン,50分)

本講演では,博士論文の内容を発表しました. 具体的には,高精度な粒子法である「最小二乗SPH法」と,マントル対流を陽解法で高速に解く「高速化陽解法」およびその「線形安定性解析」に関する発表を行いました.

金嶋聡 教授(九州大学)のご退官にあわせて,今年は福岡で開催されました(通常は愛媛大学で開催). 私は既に関東圏に引っ越していたため,オンラインで参加しました. 現地・オンラインを含め,20名規模の研究会でしたが,参加者の半数ほどが「地球内部科学若手セミナー」のメンバーだったこともあり,とても親しみやすい雰囲気でした.

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