第30回 計算工学講演会にて口頭発表を行いました
2025年6月4日から6日にかけて,埼玉県ソニックシティで開催された「第30回 計算工学講演会」に参加し,口頭発表を行いました.
発表概要
- 題目: 最小二乗SPH法の打切り誤差に基づく古典的SPH法の離散化精度の検証
- 著者: 菖蒲迫健介,吉田茂生,川田佳史,中島涼輔,藤岡秀二郎,浅井光輝
- 番号:「粒子法・メッシュフリー法の基礎および関連技術」セッション・D-08-01
- 日付: 2025年6月4日~6日(発表日:6月5日)
- 場所: 埼玉県 ソニックシティ
- 主催: 日本計算工学会
- 種別: 口頭発表(15分)
本講演では,最小二乗SPH法と古典的SPH法の関係性,および最小二乗SPH法を用いた流体ベンチマークテストの結果について発表しました. 主には,Results in Applied Mathematics に受理された論文の内容をお話しました.