日本地球惑星科学連合 2025年大会にて口頭発表を行いました

2025年5月24日から30日にかけて,千葉県 幕張メッセで開催された「日本地球惑星科学連合 2025年大会」に参加し,口頭発表を行いました.

発表概要
  • 題目: 陽解法に基づくブシネスク対流の線形安定性解析および高精度な粒子法による検証
  • 著者: 菖蒲迫健介,吉田茂生,川田佳史,中島涼輔
  • 番号:「計算科学が拓く宇宙惑星科学」セッション・MGI30-03
  • 日付: 2025年5月24日~30日(発表日:5月27日)
  • 場所: 千葉県 幕張メッセ
  • 主催: 日本地球惑星科学連合 (JpGU)
  • 種別: 口頭発表(15分)
  • 特記: 座長を兼任

本講演では,高精度な「最小二乗SPH法」とマントル対流を陽解法で高速に解く「高速化陽解法」に関する発表を行いました. 前半の最小二乗SPH法の部分は,Results in Applied Mathematics に受理された論文の内容の一部をお話しました.

発表後のセッションでは,神戸大学の大淵済 先生とご一緒に座長を務めました.

関連リンク